不登校は特別なことじゃない!目標に向けた進路指導サポート
平成19年度、神奈川県での不登校児童・生徒数は10,000人を超えました。
ここ10年で2倍の増加です。
そして、この数値も文部科学省の「定義」により「公表」されているもののみであり、実際にはこの数値よりもさらに多くの児童や生徒が不登校に近い状態にあるといえます。
いまの時代、不登校とは決して珍しいことではないのです。
学校の不登校生への対応は万全であるとは言えません
数年前であれば特別視されることもあった不登校についても、現在は、他の生徒たちと同様に学習指導や生活指導、そして進路指導を行うべきときなのです。
しかし、学校を含めた各教育機関における不登校生への対応は、まだまだ万全であるとはいえません。
中には、腫れものにさわるような対応ばかりされて余計に傷を負った生徒、誤った進路指導で努力を棒にふってしまった生徒など、せっかく前に進もうとしても環境に恵まれなかったために後ずさりをすることになってしまったという不登校生は少なくありません。
不登校になる理由は様々。今後の目標も様々。
不登校になる理由は様々です。そのきっかけが「学校」にあったり「家庭」にあったり、また「環境」であったり「人間関係」であったり、あるいは「本人」の問題であったり、そして、それらが複合しているケースもあったり。
そして、不登校生の目指すところも様々です。
- 「他人と接すること」「外出すること」による「社会性」の維持
- 「学校への復帰」
- 「学力の維持」「好奇心の継続」
- 「高校受験」「高卒認定試験」「留学」
ノウハウは蓄積しつつも、決してマニュアル化はしない姿勢
REOでは、これまでに多くの不登校生をお預かりしております。また多くの生徒が、それぞれの場所へ旅立ち、そして頑張ってくれています。
「ノウハウは蓄積しつつも、決してマニュアル化はしない」という姿勢で、ひとりひとりの生徒へ対応をしてまいりました。
生徒ひとりひとりの状態に合わせて、また目標に合わせて、ともに歩んでまいります。
スタッフの専門性やサポート体制に応じて、いくつかのコース分けをしておりますので、まずはご覧下さい。
そして、ご不明やご相談などは、遠慮なくお問い合わせ下さいませ。










