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REO個別指導塾について

ごあいさつ

「こだわり」を求められている個別指導塾


REO個別指導塾代表
阿部 伸一
「個別塾」と呼ばれるものが多くなりました。かつて「塾に通っている」と言えば、例外なく集団塾だったのですが、今では「集団?個別指導?」と聞き返さなければなりません、それほど「個別塾」というものは全国的に増え続けています。

特に、大手フランチャイズによる個別塾教室の急速な展開は目を見張るばかりです。毎月々々いくつもの「個別塾」が、あちらこちらで新規開校しているという現状は、我が国が「少子化問題」を抱えていることを忘れてしまいそうなくらいです。

これだけ「個別塾」が増えてくれば、「個別に勉強を教えて欲しい」という保護者の方あるいは生徒自身が、その場所を探すことは容易でしょう。あらゆる地域に「個別塾」と呼ばれるものは存在する時代となっています。
そのような状況であるがゆえに、いまや「個別である」ということは、なんの特徴にもなりません。

これからは、「どんな個別塾なのか?」「どんな【こだわり】を持つ個別塾なのか?」ということを保護者の方や生徒さんは考えなければなりませんし、そして我々も、何に「こだわり」を持ち続けるのか、ということを、あらためて再確認をし、肝に銘じなければなりません。

REOのこだわりは生徒ひとりひとりの「居場所」であり続けること

REO個別指導塾のこだわりは、生徒ひとりひとりの「居場所」であり続けるということです。
自分自身の「居場所」を感じられない子供達が増えています。自分が生きていることを実感できない精神状態のまま過ごしている子供達が増えています。

「やらされる勉強」では成績も上がりません。「意思の無い受験」などでは合格できませんし、仮に合格しても学校生活も充実はしません。

「居場所」が自主性を育てます

生徒自身が、自分の「居場所」があることを感じ、そして自分の考えを持ち、意志を持つのです。そしてそこに「勉強」という知識やノウハウが蓄積されることで自信を持ち、価値が生まれます。そうした価値を伝えられずして、REOの存在意義はありません。
受験生には、勉強のはかどる環境と高度な知識を提供し、そして学習意欲を高めてあげること。
集団が苦手な生徒には、リラックスのできる環境と生徒に合わせたカリキュラムによって、学習に対するストレスを軽減させてあげること。
それぞれの生徒に対して、それぞれに合った対応をし、そして全ての生徒にとって「居場所」となり得ることがREOの姿勢です。

ひとりひとりの生徒と徹底的に向かい合い「居場所」になります

集団塾の指導ノウハウと、個別指導のノウハウは根本的に異なります。 個別塾に通う生徒は、様々な理由で「集団」ではなく「個別」を選んだわけですから、その理由によって、接し方や授業内容を変えていく必要があります。それが個別指導における大前提なのです。
いまの時代の子供達は、ある面で大人以上に様々なシチュエーションでの集団生活を強いられています。学校、習い事や部活動、そして家庭。

全ての子供達が、それらの場所で「居場所」を持っているわけではありません。「居場所」もないのに、頑張れ頑張れと言われるばかりでストレスを抱えている子供達は想像以上に多いのです。
受験勉強をするにせよ、学校の補習をするにせよ、将来のために頑張るにせよ、自分の「居場所」もないのに、そんなことへ努力はできません。大人でもそうでしょう、まるで自分の存在が無いような組織で「頑張れ」と言われて努力のできる方がどれほどいるでしょうか。

ひとりひとりの生徒と徹底的に向かい合い、まずは生徒にとっての「居場所」となること。
その土台の上にこそ、授業やカリキュラムといったが学習環境が存在し得るものであると、REO個別指導塾では考えます。

集団の中でも「居場所」を感じられる生徒は、あえて個別塾に通う必要はないと思います。
しかし、集団が苦手であったり、合わなかったり、そして「居場所」を感じられない生徒のために、私どもは存在し続けます。

ところで、「居場所」とは何なのでしょう。
それは、大人が一方的に与えるものではなく、生徒本人が「居場所」と感じられれば、それが「居場所」になるものであると考えております。

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