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引きこもりからの卒業、保育士の夢へ進学

※朝日新聞

 私立藤蔭高校通信制(大分県日田市)の卒業式が5日あり、7人が卒業しました。
うきは市浮羽町の袋野愛さん(23)は引きこもりを克服して卒業を迎え、大分県知事賞を受けました。

 愛さんは中学3年秋から不登校になって、卒業後は全く家から出られなくなりました。
4、5年たって徐々に外出し、「子どもが好きなので保育士になりたい」という夢を持ちましたが、資格をとるため進学するには高卒の学歴が必要になります。
そこで両親が勧めたのが藤蔭高の通信制でした。

 親の送迎で毎週土曜6時間のスクーリングにも出席し、3年間で必要な単位をとり、今年、卒業を迎えました。

 答辞で愛さんは引きこもりのことについて、「学校は怖い、と不安いっぱいで入学したが、同級生にもすぐうち解け、友達もできて、本当に楽しい学校生活を送ることができた。」と語りました。
そして最後に「藤蔭高校が、先生が、友達が大好きです。私に青春を与えてくれてありがとう」と感謝の気持ちで締めくくっていました。

 卒業式に出席した両親は「毎日の通学なら、引きこもりを克服できなかったと思う。通信制があって親としてもありがたかった」と話しました。

 愛さんは、保育士を目指して春から福岡市内の短大で寮生活に入ることになっています。
「保育士の夢を実現するため、がんばってみせます」とその決意を語りました。

 2007年度の同校通信制の開設以来、29人の卒業生で知事賞受賞は初めてのことです。
通信制の江藤明洋教頭は、「明るくて、同級生や後輩の面倒をよく見る。成績も人物的にも模範的な生徒でした」と愛さんの受賞を称えました。



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