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不登校・ひきこもりの若者たちが、400人を前に演劇公演を行う

* 毎日新聞

 3月20日に不登校やひきこもりの若者たちによる演劇「1人の教師と14人のエリートたち」(きしだみつお脚本)が、三種町森岳の山本ふるさと文化館で上演されました。
 演じたのは、同町の「長信田の森心療クリニック」(児玉隆治院長)を利用する10、20代の若者たちです。10年11月に能代市の演劇集団「展楽座」(工藤慶悦代表)がひきこもりの青年とアルツハイマー病の老人の交流を描いた「もう一度会いたい」(小杉健治原作)を同町で公演した際、見学したクリニック側が「若者たちにもぜひ演劇の機会を」と、工藤代表に演出を依頼しました。このことから今回の上演が実現しました。
 同日開かれた不登校・ひきこもりを考えるイベントの一環で企画された演劇は、定時制高校が舞台です。過酷な運命を背負い自尊心を持てない高校生たちが、熱血先生と本音でぶつかり合う中で生きる希望を見いだしていきます。
 3カ月がかりで演技の特訓を受けたという19人の若者たちの笑いあり涙ありの熱演に、約400人の観客は目を潤ませ大きな拍手を送っていました。



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