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不登校最初の兆候は小4から小5にかけて

※神戸新聞

不登校の経験者を対象に、不登校児童・生徒を支援する兵庫県立但馬やまびこの郷が行った調査によると、
学校を休みがちになる子どもが増加するのは、小学5年生からであるということが分かりました。
同施設はこれを「中学校進学をきっかけに不登校になる『中1ギャップ』の徴候である」とし、
早期対策の必要性を訴えています。

やまびこの郷は、小・中学校の不登校生が学校に通えるようにと体験学習などに取り組んでいます。
同調査は2009、10年、
同施設の利用経験がある15〜28歳計1171人を対象に、アンケート形式で実施されました。

調査に対し、小・中学校時代の出席状況に関しては209人が回答。
このうち、小6の際に「休まなかった」と回答したのは89人。
しかし、中1では31人に減少し、この結果は「中1ギャップ」を裏付けるものとなりました。
また、小4から小5にかけての減少幅も28人と大きかったことから、
同施設は「不登校の兆しは、小学校高学年から現れている」としています。

学校に行けなかった時期の学習に関しては、
保健室を利用するなど、別室学習が30・2%と最も多かったとのことです。
これに家庭教師や塾などを含めたものが全体の約7割であり、
残りの3割の生徒は特に学習をしていませんでした。
同施設は「遅刻や欠席が多くなってきたら早めに気付いてあげることによって、
子どもの学習する環境を整えてあげて欲しい」と話しています。



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