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農業作業で就労の手助け

※北海道新聞

4月から音更町下士幌の農業北嶋勝三さん(65)がひきこもりや心の病を抱えている人に就労の手助けをと、帯広市内の無職の若者の受け入れを始めました。
働いた経験が少ない若者もいますが、慣れない農作業に汗を流し、働く喜びを実感しつつあるということです。

北嶋さんは2003年の春に会社を辞めて、妻の愛さんと農業を始めました。
知人の酒井一浩さん(36)からの依頼を受けて「夫婦2人だけなので、働き手がいたら助かる」という流れで若者たちを受け入れることにしました。

仕事は基本として週末の午後の2〜3時間で、時給は700円です。
作業内容は畑の雑草取りや苗の移植などが主です。
現在は、酒井さんの声かけを受けて帯広市内の20代の無職男性2人が参加しています。

強迫性障害で通院中の男性(27)は4月には3回の作業をしました。
働いた経験は高校時代のアルバイトのみでしたが、「北嶋さんは話しやすく、優しく作業の手順を教えてくれる。ここならば続けていけそう」と話しています。

自身もひきこもりの経験があり、毎回付き添っている酒井さんは「いきなり普通のアルバイトというのは厳しいので、ここで少しずつ自信をつけて次につなげて欲しい」と話し、彼らの働きぶりに期待を寄せています。




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