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ラーメン屋で働き始めた元不登校生とその変化

※毎日新聞

北九州市戸畑区にあるラーメン店店主長浜寛治さん(68歳)は、
「ひきこもり支援センター」の代表者から、
ラーメン屋で働きたいという20代の若者を預かってほしいと依頼を受けました。

やってきた青年は小学3年から不登校になり、中学も全く通わず、
ほとんどの時間をインターネットに費やしてきたといいます。
青い顔で細い手足という、まるで「ガラス細工」のような華奢な体つき。
質問にも、ボソボソと下を向きながら答えるといった様子でした。

そんな様子を見て、長浜さんは最初は絶対に続かないと思ったそうです。
しかし、奥さんやパートさんと相談し、彼をしからず、無理をさせず、ほめて自信を持たせていこうという方向で一致しました。
当然身内からは、不安の声も上がっていました。
しかし、彼は時々体調不良で休んだものの、決して辞めるとは言いませんでした。

半年が過ぎた頃、大きな変化がありました。
接客と皿洗いが出来るようになったことをきっかけに、わずかですがお小遣いを手渡すことにしました。
すると彼は自分の存在が認められた、戦力になれたと感じたのか、
休まず明るく積極的になったそうです。

青年がラーメン屋にきて1年がたったころ、長濱さんは「店は楽しいか」と聞いてみました。
すると、彼は力強い声で「はい、楽しいです。ボクはお店が大好きです」と語ったとのこと。
この返答に、長濱さんも胸が熱くなったそうです。



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