16人が職業訓練としてカフェをオープン| ブログ|不登校コース|横浜駅から徒歩5分の個別指導塾REO

  1. 不登校対応REO
  2. ブログ
  3. 16人が職業訓練としてカフェをオープン

不登校コース

ブログ

16人が職業訓練としてカフェをオープン

*読売新聞

 31日に和歌山市雑賀町のぶらくり丁大通り商店街で、喫茶店「コミュニティカフェ ゆるり」がオープンします。このお店は不登校やひきこもりの若者たちが交流する「ジョブサロン すてっぷ・ぽーと」のメンバー16人が開店しました。

 始まりはすてっぷ・ぽーとが若者たちの職業訓練の場としてカフェを考案したことでした。スタッフを募集したところ10歳代後半から30歳代前半の男女16人が希望しました。今年の1月頃から大阪府内や田辺市のカフェを見学して接客の仕方やBGMの選択などを学びました。メンバー同士で毎週「カフェ会議」を開き練習をしていくうちに、初めは少なかった会話も多くなり、大きな声も出せるようになってきました。

 このカフェは県ふるさと雇用再生特別基金活用事業に認定されており、費用の補助を受けます。メニューは商店が作ったケーキや弁当、コーヒーなどの飲み物を提供します。プレオープンでは、県職員や近隣の飲食店主などが集まり笑顔で接客しました。

 人と関わるのが苦手という坂本聡子さんは「そんな自分から一歩踏み出したい」と、このカフェに参加しました。オープンを前にして「本当は人と関わりたかった。カフェではそのきっかけをつかみたい」を話しています。来年度からは自分たちでメニューを考案し、仕入れから販売計画まで全てを行う予定です。メンバーらは「自分たちらしいカフェにしたい」と話しています。



「横浜の個別指導塾REO」へのお問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム
資料のご請求
無料で体験できる授業へ是非、一度お越し下さい。
無料体験学習受講お申し込み


不登校|個別指導塾REO