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「普通」を押し付けずに良い面を見て

※朝日新聞

先月29日、岐阜市内で発達障害に関する講演会が開かれました。
この講演は、対人関係が苦手であったり注意力が散漫であったりする発達障害者への
理解を深めることを目的していました。
主催は、支援するNPO法人「仕事工房ポポロ」です。

講演では中部学院大の別府悦子教授が、
発達障害の原因は親のしつけや育て方ではなく、脳にあると説明しました。
また、「個人の特性なので、周囲の人間が『普通』というものを押し付けないことが重要」と訴えていました。
教授によれば、「普通」とは異なることで周囲に怒られ続けた子供は、
自尊心の低下や暴力的な手段に訴えやすくなるなど、
その後二次的な問題が生じやすくなるとのことです。

しかし、発達障害を抱えているためにその場の状況をみて想像力を働かせるのが苦手であっても、
好きなことにはじっと集中して取り組むことができるそうです。
周りの人間は「かくあるべし」という考えを押し付けず、
個人の特性を認めて良い面をほめたり伸ばしたりするようにと助言していました。



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