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小田原市、対策後も小学校における不登校はなお深刻

※カナロコより

小田原市教育委員会によると、市内の不登校問題が依然として深刻であるとのことです。
2008年度から対策強化事業を行っていますが、大きな改善には至っていません。

市の教育指導課によれば、現在、市内の不登校生徒・児童は、
08年度が中学校229人・小学校52人、09年度は223人・62人、10年度は199人・63人。
全生徒・児童数に占める割合を示す出現率については、
3年間で中学校では4.44%から3.9%に改善。
しかし、小学校は0.48%から0.59%と少々増加した。

不登校の生徒には早期対応が大事だが、原因は学校や家庭と様々で、
マニュアル化されたような対応では難しいとされています。

同課は中学校の結果が4%を下回ったことを評価しつつも
「ただし学校の対応だけでは限界がある。関係機関との連携をさらに強化していきたい」
としています。

不登校に関する教育相談は、同課によると年間2千件近く。
一般に、相談件数の数倍は実際に不登校の生徒がいると考えられます。

市の教育委員会は、今後も対策を継続する予定です。
さらに、11年度には心理検査を初めて実施。
これからも支援モデルを一定の学校で行っていくなど、効果のある対策を模索中です。



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