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いくつかの“世界”

「世界」というか、「コミュニティ」というか、

そういうものを、いくつか持っていた方がイイです。

いくつかの世界で、いくつかの“顔”や“姿”があった方がイイです。

それぞれの世界で、それぞれの“顔”があり、それぞれの世界での過ごし方があってイイと思います。


例えば、ボクの話をすると、

本業で会社という「世界」での人間関係があります。

本業でのボクは、ココでブログを書いているボクとは違います。
接する人々が違って、話す内容も違うので、当然ボクの顔や姿もいくらか変わります。

で、あとは
前職時代のメンバーとの世界があります。
ここでも、顔や姿が変わります。

で、あとは
学生時代に共に部活に励んだメンバーとの世界があります。
ここでも、顔や姿が変わります。

で、あとは
もちろん「いばしょづくり」の方々との世界もあります、「いばクラ」も含めて。

で、あとは趣味の世界でも
犬好きな方とのつながりがあり、ゴルゴ13好きの方とのつながりがあり、

で、あとは、
で、あとは、

と、いくつかの「世界」、いくつかの「コミュニティ」でボクは生きているわけです。


まぁ、実際に顔の形が変わったりすることはなく、ボクはボクでしかないのですが、

でも、
話題が違ったり、共通点が違う、というだけで

なんというか、心の持ちようが違うというか、居心地が違うというか、
そういう意味で顔つきなども変わってきているだろうなと思うのです。

どっちがイイとかわるいとかではなく、「違う」だけですが、
でも確かに「違う世界」なんです、それぞれ「違う世界」に身を置いているわけです。



これって、すごくありがたいことで、かつ大事なことだと思っています。

ややこしくなるので単純に書きますと、

例えば保護者の方は、
お子さんのことを見ていてあげる、という以外の世界も持って欲しいな、と。


ごくごく単純に、趣味などを持ってもイイと思いますし、
ひとりの時間を持つということも、違う「世界」と言えます。


いや、ワタシは子供のことだけを考えて生きていたい、

というような方も、いらっしゃると思います。

その気持ちは本人に伝わるでしょうし、
その気持ちは嬉しく、有難く感じることでしょう。


でも、

有難く感じれば感じるほど、プレッシャーにもなるんですよね。


「アナタがワタシの全てなのよ」とか言われると、

嬉しいのだけれど、反面、期待に応えなくてはいけないという気持ちで重たくなったり、
その重さに耐えられなくなると、もう逃げ出したくなってしまったり、

それを“反抗期言葉”で訳すと、「うざい」になるんですけどね。


とにかく、

ずーっと、自分のことだけを考えられているというのは、
本人にとって必ずしもプラスにならないことがあります。


むしろ、

保護者の方に、いくらかの「余裕」があった方が、お子さん本人もリラックスできたりするもの。

これは心理学的にどうこうではなく、
本人たちの声を聞くと、たいていはそういうものなんです。

保護者に余裕がなくなればなくなるほど、本人たちもつらくなったりするものです。


その「余裕」をつくるためにも、

ちょっと「違う世界」を持った方がイイです。


普段とはちょっと違う世界、すでにあると思います。

職場やら、ご近所やら、
また、このブログを通しての交流やら、なにかにせよ、すでにいくつかの世界を持ってはいるはずです。


緊張感のある世界もあるかもしれません。

逆に、リフレッシュできるような世界もあるかもしれません。

いずれにしても、

そうした、「違う世界」を、いまいちど、より大事にしてみて頂きたいな、と。

もしくは、

「違う世界」を見つけて頂きたいな、と。


いくつかの「世界」を持つなんて大変だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

いくつかの「世界」を持っている方が、
それぞれの「世界」を大切にできたりする気がします。



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