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学校の先生が「ダメ」な場合

「学校に相談しても、ぜんぜんダメなんです」
「学校には見はなされてますから」
という声をよく聞きます。

子供たちからも、
「学校の先生は嫌い、イヤ」と聞くことは少なくありません。


学校へ行けなく(行かなく)なった原因のひとつとして、
「先生」を挙げる子はいますし、

それを聞いて、
「もう、あんな先生のいる学校は行かなくてイイ!」なんて、
ご立腹される保護者もいらっしゃいます。


たいてい、
ここで言う「先生」って、
正確に言えば、「担任の先生」なんですよね。

もしくは、
「部活動の顧問の先生」だったりもしますが、
いずれにしても、
「本人に関わりのある特定の先生」が大半です。

担任だったり、顧問だったり、
多く接する先生がイヤだと、たしかに困ってしまいます。

イヤではないとしても、
その先生が、
相談できない、話しづらい、という状態は、つらいですよね。

そうなると、
「もう先生なんて信用できない、学校はダメだ」と、なってしまうのは仕方がありません。


しかし、
「ある特定の先生」が信用できなくても、別の先生だったらどうでしょうか。

学校にひとりくらいは、信用できるオトナ、話せるオトナ、イヤじゃないオトナ、が
いるかもしれません。

担任がダメなら、別の先生へ相談をしてみて下さい。
別の先生がダメなら、また別の先生へ相談をしてみて下さい。

昔、少しだけ話したことがある先生、というレベルであっても、
なんとなく話しやすそうだったり、好感を持てる先生がいれば、
ちょっと話をしてみて下さい。

それが難しければ、
中学生なら小学校時代の担任の先生、とか、
そんなつながりでもイイので、ちょっとあたってみて下さい。

相談にのってくれる先生、
親身になってくれる先生、というのは必ずいます。

勇気をだして相談してみて、それでダメだったら仕方ないです。
もともと接点のない先生なのですから、
そんなにダメージを感じることはありません。

でも、
イイ先生というのは、
どんな相談であっても、真剣に聞いてくれます。

たとえ、
自分が担任をしているわけじゃないとしても、真剣に聞いてくれるはずです。

担任がダメなら、
担任以外に相談してみて下さい。
保健室の先生でも、
掃除のオジさんでも、
給食のオバちゃんでも、イイんです。

誰か聞いてくれるオトナがいれば、相談してみて下さい、かるーく話をしてみて下さい。


ひとりの先生がダメでも、
みんながみんな、そんな先生じゃないはずです。
必ず、“味方”になってくれる先生はいるはずです。
と、信じたい。



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