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(続報)「ある中学生の心の中」の中学生の心の中

先日の記事 で、

ある中学生からのメッセージを紹介しました。

で、その続報です。



メッセージが来ました。

「学校へ行ったよ」って。


2〜30分で帰ってきたみたいですけどね、

でも、
寒い中、葛藤の中、モヤモヤの中、しんどい中、

自分の意思で、学校へ行ったようでした。


学校へ行くことが全ては無いですし、
学校へ行くことが“解決”であると、ボクは考えていません。

しかし、

この生徒に関しては、
間違いなく、価値ある一歩です、えらい。



なぜ、学校へ行ったのかという理由のひとつが面白かったんです。

いや、面白いとか言っては失礼ですが、
この生徒らしい、というか、

「こういうモチベーションもあるんだよ」って

中学生がオトナへ教えてくれている気がしました。


どんな理由か。

実はこの生徒、
もともとは「親子関係」で悩んでいまして、
簡潔に言えば、親子仲が良くないというか、もうオトナが嫌い、というか。

で、
どんな理由か。


「母親を見返す」

ですって。


こうした気持ちと行動に関する見解は
いずれ書かせて頂きますね。

今日のところは、

どんな理由であれ、価値ある一歩を踏み出したこの中学生をホメてあげて下さい、心から。



これを読んでいる保護者の方の中には、

「そんな理由で学校へ足を向けたりするんだ」

って感じた方もいるかもしれません。



「そうか。じゃあ子供を怒らせれば『見返してやる』って学校へ行くかもしれないな!」

なんて思わないで下さいね。

そんな“作戦”は理屈抜きでダメだとわかりますよね。

ボクが、「学校へ行くことが全てではない」という理由のひとつはそうした部分にあるのですが、
それはまた後日。




子供たちを動かす力を、子供たちの心の中、
それらの全てを
オトナが読みとることはできないものです。

だからこそ、

子供たちのことを、
よく見てあげていて下さい。

子供たちの姿を、表情を、動きを、目を、声を、文章を、絵を、
見てあげていて下さいね。

よく見ることができないオトナに対して、
彼らは決して心を開きません。

なぜなら、
子供たちの方が、オトナをよく見ていますから。



最後に、

実は、この生徒が学校へ行った理由は、もう1つあったらしいんです。
放課後にお楽しみがあったらしい、、、んですが

まぁ、彼らにもプライベートがありますので内緒にしておきましょう。



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