サポートする側にだって| ブログ|不登校コース|横浜駅から徒歩5分の個別指導塾REO

  1. 不登校対応REO
  2. ブログ
  3. サポートする側にだって

不登校コース

ブログ

サポートする側にだって

不登校生や保護者をサポートする側においても

「つながり」が必要だなって感じています。



保護者や生徒に対して、
他人とのつながりを促していく立場のボクらにも

「ヨコのつながり」がなければいけないな、と。


サポートする側の人間だって、
いち個人の限界というのは当然のことながらありますし、
専門分野や経験分野も違います。

男性よりも女性が相談にのった方がイイというケースもあれば逆もあり、
子育て経験のある方が適任のケースもあれば、そうでもないこともあり、
あまりに遠方の方よりも、会える距離の方を紹介した方がイイこともあり、

それに、
それぞれ苦手なことだってありますし、悩みだってありますし、
グチをこぼしたくなることもあるでしょう。

ボクもありますし、山ほどw



だから、
サポートする側も、
「つながり」があった方がイイ。

グチをこぼせるような相手、
似たような悩みを共有できる相手が、
似たような立場でいた方がイイ、

それは、
不登校生や保護者にとってのそれと一緒だと思います。



人によっては抵抗があるかもしれません。

たとえば、カウンセリングなどを職業にされている方からすれば、
「ライバルと手を組む」ことにもなりますからね。

また、
サポートの方法や方針が大きく異なる人と関係を作るのは
やはり難しいでしょう。


でも、
だからといって、誰とも「つながり」を持てない、というわけではないですし、
やはり、
サポートする側でも、可能なレベルで関係を作っていくべきだと思います。


情報や悩みの共有や交換。
連携、協力、
グチをこぼす、こぼされる。

なんかあったら連絡できる、というだけの関係でもイイと思うんです。

絶対に、サポートする側の「つながり」は
あった方がイイんじゃないかな、と。


それが、ひいては
不登校生や保護者にとってもプラスになるでしょうし。



「横浜の個別指導塾REO」へのお問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム
資料のご請求
無料で体験できる授業へ是非、一度お越し下さい。
無料体験学習受講お申し込み


不登校|個別指導塾REO