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「ミドルエイジクライシス」

「ミドルエイジクライシス」 って言葉、ご存知でしたか?

NHKで放映されていまして、

ボクはそれを見て、初めて知った言葉でした。


とても興味深い内容でした。

ボクも30代、ミドルエイジですし、

また、相談を頂く保護者の方には30代の方も多いですから。



今さっき放映されていたのは、

「母と娘」の関係について。

ここでいう「娘」が、「ミドルエイジ」にあたります。

つまり、

このブログをご覧になっている方々の中では

多くの方が保護者であろう世代、が「娘」。

その世代と、その「母」、

つまり、お子さんにとってみれば祖母世代、の関係についてのことでした。


世代を反映した「母」の教育や接し方が

「娘」は理解できずに苦しむ、などのこと。

「過干渉」や、よかれと思っての「押しつけ」などで

「娘」は精神的に苦しんだり、病気になったり、そんなケースが多い、と。


って、

ボクがダラダラと書くよりも、

詳しくはサイトを見てもらって、そして可能な方はテレビの放映を見てもらえればな、と。



「母」との関係がうまくいかない「娘」に対して、

苦しまないために、とし

番組の最後で言っていたことを書きますと、

「自分の気持ちを伝える」

攻撃したり、責めたりするのではなく、自分はこんな風に思っているんだよ、と伝える。

それが難しければ、手紙でもイイのではないか、と。

「世代を理解する」

母親の教育方針には、その時代背景が反映されるもの。なので

娘として、その世代や時代というものを理解する。

時代を理解することが、母を理解することにもつながる、と。


さっきの放映では、こんな感じでした。

興味のある方は、是非ご覧になってみて下さい。



確かに、

子育てに悩む保護者の方と接しているときに、

はたして、この方はどう「子育て」をされていたのかな、

もしかしたら、そこにも悩みの要因があるかもな、

と感じることはあります。


自分がこうされていたから、子供にもしてあげたい。

自分がこうされていたから、子供にはしたくない。

どちらも間違ってはいませんよ。

でも、

時代が異なる、という点だけはアタマに入れておく必要はありますよね。


以前の記事にも書きましたが、

「子育て」とか「教育」を語る中で、

見落とされがちなキーワードのひとつが「時代・世代」だと

個人的には思っています。


そんな意味でも、

ミドルエイジは、ミドルエイジなりに、過ごしていきたいものですね。



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