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シングルマザーが多い背景

ニュージランドの話です。

たまたまテレビをつけたら、
ニュージーランドにはシングルマザーが多い、っていう番組が流れていました。

父親の顔も名前も知らないボクとしては、
ちょっと興味をそそられて、つい見入ってしまいました。

ニュージーランドではシングルマザーが多く、
また、大半の人が仕事と子育てを両立できていて、
あまり不自由を感じることなく母子ともに過ごしているとのこと。

マザー達でワイワイと話をしている光景では、
「夫がいない方が教育方針の対立がなくてイイわ」とか
「自分の価値観で子育てができるから楽だわ」とか
そんな会話が飛び交っていました。

なぜ、そんなに充実したシングルマザーライフを送ることができるのか。

その要因は2つ、あるようです。

1つは、社会保障などの制度が充実していること。

これはもう、政治の問題ですよね。
ニュージーランドという国は、
もともと女性の権利を重んじるところがあるようです。

で、
最大の理由されていたのが2点目。

それは、

「周りの温かい目」ですって。

これが大きいようです。

例えば、
職場へ子どもを連れて行っても、
同僚も上司も、温かい目で母子ともども接してくれる、とのこと。

職場でも、ご近所でも、
いたるところで、
子育てに対する温かい目、があるようで

だからシングルマザーとはいえ、
子育てに忙殺されることなく、
仕事との両立や、また趣味の時間をとることなども可能なんですって。

ましてや、
シングルであることへの偏見もなく、
決して、ひけめなどを感じることなく過ごせるとのこと。

この、
温かい目、という点は
ボクらでも実践できるな、と思いました。

大多数の人と比べて「ちょっと違う」というだけで、
敬遠されたり、遠慮されたり、
「ちょっと違う」という目で見られてしまう。

これは、不登校生や保護者の方にとっても、同様。


温かい目、さえあれば
それだけでも少し安心ですし、
その“視線”が“居場所”になれる気がします。

保護者の方へも、
そして子どもたちへも、

温かい目、を向けられるようにしていきたいな、と。

それだけでも大事なことなのかもな、と。

どんなに偉そうにウンチクを並べるよりも、
まずは、自分の“目”の“温度”を保たなきゃな、と。



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