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先生いろいろ

以前に、
教師が授業中に生徒と鼻を口をふさいで気絶させてしまった、
というニュースが流れました。


生徒に授業の一環として脅迫文を書かせたという教師も、
割り算の例として生徒の命が減ることを題材とした教師も、
記憶に新しいです。


こうしたニュースが流れるたびに、ハラのたつ方も多いかと思います。

「先生のくせになんなんだ!」
「こんなのがよく先生やってたな!」

と、テレビを見ながら声をあげている方もいるでしょう。


当然、ボクもアタマに来ます。
ちょっと理解に苦しむことが多いですからね、特に教師の不祥事っていうのは。


教師、先生、と呼ばれる人が
どうして、こうくだらない授業をやってしまうのか、という背景について
いろいろと思うことはあるのですが、
それはまたの機会として、


こうしたニュースが流れるたびに、

ボクは、他のマトモな先生達が気の毒になります。



ちゃんとした「先生」は、いますからね。

それは、声を大にして言いたいです。



そんなことを言うと、
学校へ行っていない生徒達は

「なんだ、アンタは学校の味方か!」

と、怒ってしまうかもしれません。


そういう話じゃない。
どっちの味方とかいう話じゃなくて、

ちゃんとした先生はいる、必ずいる、
という事実を知ってほしいだけです。



「先生」という枠で、ひとくくりにしちゃいけません。
ひとくくりにしないように、しなくちゃいけません。


だけど、
ある「先生」によってイヤな思いをした人からすれば、
それによって「先生」そのものがイヤになってしまうことでしょう。

それは仕方がないです。


でも、やっぱり
ひとくくりにしちゃいけません。

ちゃんとした人はいますから。


「子供は学校へ通うもの」と、ひとくくりにされて
イヤな思いをしている方も多いでしょう。

だから、逆に
「先生」と言っても、いろいろいるんだ、ということは意識したいものです。



合わない先生、嫌いな先生、それはいても当然。

だけど、
合う先生、も
どこかに必ずいるはずだ、と思っていて欲しいんです。



もっといえば、
オトナが嫌い、オトナが信用できない、そんな子供たちは多いです。

でも、
どこかに必ず、マトモな大人がいるはずだ、と思って欲しい。

そう思わせてあげるのは、
ボクら大人の使命なんですけどね。



ボクの知人が、よくこんなことを言います。

「先生は信用できない」
「先生はいいかげんだ」
「先生という仕事をなんだと思っているんだ」


そうやって口走っているのですが、

その知人の職業は、学校の先生です。


「職員室の雰囲気はホント嫌い」

と、よく言っていました。

一生懸命に、生徒のためにマトモなことをしようとしても、
そうではない「先生」もいて、なかなかはかどらない、などと
よくイライラしていました。


「先生」も、いろいろなんですよね。

いろいろなんですよ、いろいろ。

だから、
ひとくくりにしないようにしましょうね。



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