「良かった」みたいですよ| ブログ|不登校コース|横浜駅から徒歩5分の個別指導塾REO

  1. 不登校対応REO
  2. ブログ
  3. 「良かった」みたいですよ

不登校コース

ブログ

「良かった」みたいですよ

「私は不登校で良かった、と思っています」

ってメールが先日、ボクの元に届きました。

中学生の頃から不登校、いまは働いている20代の方です。



実は、

こういった声は、かなり多く聞きます。

ボクが担当した生徒からも、後々に会ったとき、またメールなどで

「不登校で良かった」

とハッキリ耳にすることは少なくありません。



イイわけがないじゃないか、って思う方もいるかもしれません。

学校へ行かず、もしくは行けず、
周りからは「どうしたのどうしたの」と言われる日々、
進路のことも、その先の将来もよく見えず、

落ち込んだり、悔しかったり、無気力になったり、自暴自棄になったり、


そんな不登校生活が、ホントに良かったんですかね。


「『良かった』って言えるのは、強い子でしょう、ウチの子なんかは・・・」

って思う保護者の方もいるかもしれません。



でも、でも、でもですね

「不登校で良かった」って言ってくる方は多いのです。

その中には、
強い子も、強くない子も、あんな子も、こんな子も。



もちろん、
当時はつらいことばかりだったかもしれません、

それに、
いまでも苦労をすることはあるでしょう。

不登校だった分を取り返すために、
周囲から遅れて勉強を頑張っている方も多く知っています。

「大変だ、ちゃんと学校へ行ってなかったからな」
なんて言いながらも、それはネガティブな感じではなかったりします。



それに、
学校へ行っていない当時から「良かった」なんて思っていることはないですよ、

「不登校は学校に行かなくてイイから楽だなぁ、良かった良かった」

なんて思っている子は、見たことありません。




つらかったからこそ、
後々になって、感じるのでしょうね、「良かった」と。


不登校であったがゆえに、

色々と考えるようになったり、色々な人と出会えたり、
見えなかった世界が見えたり、知らなかったことを知ったり、

そして、つらさを味わって、

そして、それらを通過したときに

「ああ、良かったかも」

って思うのでしょうね。



いまはつらい、という方が多いかもしれません。

でも、
ずっと時間が過ぎていけば、「良かった」って言える時がくることと思います。

実際に、そうした声をボクは聞いていますから、間違いなく。

「焦らないで」とボクが言う根拠は、そういうことです。




気合いを入れて、

乗り越えよう、突破しよう、なんて考えなくてもイイんです、

時間は勝手に過ぎていきますから、地球は回っているんですから。


地球がどれくらい回転したときに
「良かった」と言えるときが来るのかはわかりませんが、

時の流れに身をまかせていれば、そんなときは来ると思いますよ。



「横浜の個別指導塾REO」へのお問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム
資料のご請求
無料で体験できる授業へ是非、一度お越し下さい。
無料体験学習受講お申し込み


不登校|個別指導塾REO