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「子どもとうまくいく会話術」

なにかブログの記事でも書こう、と思って

でも、その前にミクシイを開いてみたら、

「子どもとうまくいく会話術」ってのがあったので、

それを抜粋します。

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近年、親子の信頼関係の崩壊による悲惨な事件が相次いでいますが、

大きな事件にならないまでも、親子の信頼関係に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここで、「親子の信頼関係を築くにはどうすればよいか」について考えてみましょう。

信頼関係を築くには、お互いの人格を認めること、

そして、コミュニケーションが大切な役割を果たすと考えられます。

そこで、親子の会話、スキンシップが重要になってきますが、

今回は、親子の会話についての心得をご紹介します。

子どもとのコミュニケーションの中心は会話ということになりますが、

ただ会話をすればいいというものではありません。

せっかくの子どもとの会話も、その対応によっては、逆に不信感を募らせてしまいます。

ここで、子どもとうまく会話する5つのポイントをご紹介します。

■子どもとうまく行く会話術ポイント5

●子どもと目線を合わせ、目を見て話す
先ず子どもの目線に合わせるということ。幼児などでしたら、こちらがしゃがんだり、ひざの上に座らせるなどして目の高さを合わせましょう。そして、真剣に聞いていることを伝えるために、子どもの目を見て聴き、話します。

●相づちをうちながら聴く
相づちを打つことで、親が真剣に聞いてくれていることが伝わり、子どもはとても話しやすくなります。

●子どもの言葉を反復する
例えば、「今日、お掃除の時、先生にほめられたんだよ。」という話に対して、「そっかぁ。先生にほめられたんだ。」というように内容を繰り返してください。

●話をさえぎらない
例えば、子どもが「今日ね、かけっこで、1等だったんだ!それでね……」と、話を続けようとしているのに、「そう。お兄ちゃんも、1等だったのよ。」などと言い、話をさえぎってしまうと、話す気持ちがなくなってしまいます。そして、「どうせ思っていることを最後まで話せないだろうな。」という思いから、だんだん話をしてくれなくなってしまいます。

●話し始めたその時に話を聴く
子どもが話し始めたら、できる範囲で、話し始めたそのときに聴いていただきたいのですが、忙しくてじっくり話が聴けない時は、無下にあしらうことなく、「ごめんね。いま、急いでこれをしなくちゃいけないから、これが終わったら、お話聴かせてね。」と、子どもが傷つかないように気をつけてください。そして必ず、用事が一段落したら、親の方から「さっき、話しかけていたことは何?」と、声をかけましょう。

ここまで申し上げると、会話上手は聴き上手ということにお気付きになったのではないでしょうか。


■子どもの話を上手に聴くポイント5

●“WHY?”より “HOW?”
何かをきくときは、WhyよりHowがいいのです。Whyというのは、「なぜ?」という意味で、Howは、「どんな風に?」という意味ですが、「なぜ、どうして……?」というのは相手を責めるニュアンスが強くなります。ですから「どんな風に……?」「その時、どう感じたの?」という形で話をきいてください。

●深く質問しない(追求しない)
いろいろと質問をして、深く聴き過ぎないということにも注意してください。子どもにだって言いたくないことがあるはずです。

●評価・評論しない
子どもの言ったことに対して、評価や評論しないで聴くことも大切です。大人のものさしだけで評価しないようにしましょう。

●「けど」「でも」は禁句
子どもが言ったことに対して、「けど」「でも」は使わないようにしましょう。子どもの話す気持ちがうせてしまいます。

●上手に相づちを打つ
聴き手モードに徹するために、相づちだけでも話は聴けるということを知っておいてください。そして、そのためには、いろいろな種類の相づちがあることも知っておきましょう。

■相づちだけでも話は聴ける

・肯定的な相づちや聴いていることを伝えるための相づち
うん。そうそう。うんうん。そうだよね。なるほど。

・否定的な相づち
うーん?えー?ふーん。そうかなあ。そう?

・確認のための相づち
そう?そうだったの。ほんとに?

・話を進めるための相づち
それで。それでどうなったの?そしたら。

・話を具体化させるための相づち
どんな風に?そのときどう感じたの?どんな感じで?そうしたらどうなるのかな?


子どもとうまく会話するための方法を述べてきましたが、

だめだと分かっていても、ついしてしまうことなどもあるものです。

全てがうまくできなくても、(こうすればいい。)(こうするのはよくない。)と、分かっているだけでも違うと思います。

これらのアドバイスを心に留めて、今日から、少しずつ実践してみてください。
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抜粋は以上です。

最後に書かれているように、

「だめだと分かっていても、ついしてしまうこと」ってのは、仕方がないと思います。

後になって、

「ああ、これはいけなかったな」って思い返すことができれば、

それでイイと思います。

そのぶんだけ、親子の距離が近づくことでしょう。



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