いい加減でイイ、って時もある| ブログ|不登校コース|横浜駅から徒歩5分の個別指導塾REO

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いい加減でイイ、って時もある

どんな子供であっても、
悩みを解決に向かわせるのは大変です。

それは不登校生に限ったことではなく、
どんな子供であっても、大変なものは大変です。

悩みも様々ですし、
似たような悩みであっても、その原因は様々です。


その前提ですが、
対応するボクらの立場で、特に大変だな、と感じるのは


その原因が保護者にあると思われるケース。



息子さんが不登校で困っている、と
お母様が相談にいらっしゃる。

どうしましょう、どうしましょう、なんとかしたい
という相談を伺う。

でも、お話を聞いているうちに、
この、目の前にいるお母様が変わらないと、本人はかわいそうだな、と
感じることがあります。

しかし、
それをストレートに伝えても、
なかなか素直には聞き入れられないお母様は多いでしょう。

でも、
アナタが変わらないとダメですよ、
むしろ、アナタが変わるだけで、お子さんはとても楽になるはずです、と
言葉がノドまで出かかることは少なくありません。


もちろん、
原因が保護者とは全く無関係のケースも多いでしょうし、
仮に、保護者に原因があっても、それを責める必要はありません。


だけど、保護者がちょっと変わらないといけない、
というケースは確実にあります。

乱暴に言えば、
「原因がサッパリわからないんです」と言うお母さまに対して
「いや、原因はアナタですよ」と言いたくなることがあります。

厳しく、乱暴に言えば、ですけどね。




しっかりしたお母さん、ほど
自分の考えもしっかりともっていらっしゃるので、
なかなか「変わる」ということが難しいでしょう。
でも、それによって、
子供が心を閉ざしがちになったりします。

「ウチの子が何を考えているかは、だいたいわかります」

なんて、毅然として言い放ってしまうと
横で聞いている子供は、ますますソッポを向きかねません。


逆に、結構いい加減な(と言っちゃ失礼ですが)お母さん、ほど
子供が楽に過ごしつつ、それでも自主性が養われていたりします。


保護者がしっかりとしているのは、もちろんイイことです。

だけど、
たまには、ちょっと気を抜くというか、
周りの話を黙って聞いてみるとか、
そして、子供本人の声をじっくりと聞いてみるとか、

なんとなく、しっかりしすぎずに、
ペースをゆるやかにするイメージで、
ダラダラするようなイメージで、子供と向きあってみて欲しいなと。

「子供が何を考えているのか、わからない!」

それでイイと思います、
別にわからなくてもイイじゃないですか。



そんなことが、時たまあるんです。

そんなことが、数年前と比べて、
ちょっと増えてきた気がするんです。



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