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【退学2回、だけど大学へ行きたい1】高校を2回退学、でも大学には行きたい

出席日数不足で、高校を退学。
退学というか、フェードアウトというか、
数日しか出席せずに休み続けたため
学校側から「どうします、学費がもったいないですけど」と言われ、
やめさせられたといった形。

彼の悩みは、
朝起きられないこと、と
週末には体調がすこぶる悪くなる、こと。
そうした傾向は小学生の高学年から。
当初は、
遅刻が多い、という程度だったものの
中学生になると休んでしまうことが増えていき、
高校は「なんとか入れてもらった」とは、お母様の話。

心療内科で薬を処方してもらいながら高校生活の継続を試みるも、
冒頭に書いたように、出席日数不足で退学をせまられる。

どうしたものかと親子で悩んだ末、
その高校をやめることとして、
いわゆる通信制高校へ入学。

その通信制高校が、
本人に合わないところだった、
というか、ちょっと悪質な学校にひっかかったな、という感じ。

たいしたサポートもなく、
お母様も本人も、誰にも相談に乗ってもらえる環境ではなく、
進路指導も学習相談もなされず、
通学しなくても、レポートを出さなくても、なにも言われず
たまに顔を出しても、先生は自分のことを知らず、
周りは、ギターを弾いたり、ゲームをしていたり、
外でタバコを吸っている生徒もいたりして、
全く雰囲気にも馴染めず。

彼は、
「勉強はしたい、でもカラダがついていかない」という状態。

そうした生徒を預かるには、
あまりにも、その学校は素人集団だったようで、
やはり親子で悩んだあげくに退学。

彼には目標がありました。
それは、
「美術関係の大学へ行くこと」。

そのためには、
高校を卒業しなければならないことは理解していました。
だから、
高校生活を頑張らなければと悩みました。

しかし、2度の退学。

高校も行けずして、大学など行けるわけがない、と自暴自棄になり、
目標をあきらめるしかないか、
目標なんて、そんなもんだな、と開き直ってしまった本人。

そんな時期に、
お母様からお問い合わせを頂き、
ボクは彼と出会いました。



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