カウンセリングによる学習意欲の引き出し|不登校コース|横浜駅から徒歩5分の個別指導塾REO

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不登校コース

カウンセリングによる学習意欲の引き出し

まず周囲の大人は理解から。
「学校へ行きたくない」というよりも、「部屋から外へ出たくない」「人と接することをしたくない」
もしくは「できない」というケースの不登校生。
 こういった生徒達は、単に「やる気がない」のではなく、心の病気や、発達障がい、
あるいは極度のストレスが原因となっている場合が少なくないということを、
まず周囲の大人は理解をしなければなりません。

「これからは厳しくしよう」と接しても逆効果

「今までが甘やかしすぎたんだ、これからは厳しくしよう」などといって接しても、すでに不登校の状態になってからでは逆効果です。
無理やりに学校まで引きずるように連れて行って不登校を克服した、などのケースを真似たりしてはいけません、そういった対処が通用する時代ではないのです。
だからといって、放っておいては親子ともにストレスがたまり、なんの改善にもならないことがあります。
少しだけでも良いから外へ出るようにして欲しいと保護者が思うのと同じように、少しは外へ出た方が良いのかな、などと生徒本人が思っていたりするものです。
いくら病気だからといって、夜中までゲームばかりしていて昼間は寝ている、というような生活が望ましいわけがありません。

効果的なのはカウンセリング

そういったことに効果的なのは、学校ではなく不登校生を受け入れてもらえる専門的な各施設の利用、いわゆるカウンセリングです。
遊んだり、音楽や美術にいそしんだり、他人との会話をしたりすることで、心の負担が軽くなります。
また、自分の部屋から出て、自宅から出て、そういった施設へ足を運ぶこと自体が、社会性の維持につながります。
カウンセリングに慣れてくると、学習への欲求の生まれる生徒が現れます。
不登校生の多くは、自分自身への評価が意外と高いのです、「本気で勉強をすれば、けっこうできるはずだ」と思っている生徒は多いです。

なにかを変えたいという本人の気持ちが大切

できない自分に納得がいかずに、それが学習欲へとつながったりするのです。
そうした気持ちが芽生えていたら、または、なにかを変えたいという気持ちが少しでもあれば、「勉強」を通してメンタルサポートを行うことは可能です。
しかし、それは勉強を頑張らせる、というスタンスでは決してありません。
勉強をしてみようかなという気持ちが、欲求ではなく「焦り」から発生するケースもあります。
また、欲求のある生徒でも自分が思うほどに勉強は簡単に進むものではありません。
そして、「勉強を頑張る」ということ以前に、「勉強してみようかな」と思った時点で、本人にとっては大きな「頑張り」なのです、そこを理解してあげながら接する必要があります。

勉強が自分にとって必要なことは本人はわかっています

大きな目標をたてる必要はありません、学校の進度を気にする必要もありません。
勉強が将来の自分にとって必要なことなど、本人は頭でわかっていますから、そんなことを説く必要もありません。
まずは生徒の気持ちを理解し、尊重すること、そして決して焦らせることなく、ひとつひとつの勇気を称えながら前へ進んでいく、こうしたスタンスがREOの学習支援です。

計画は本人がこうしたいという目標が出来てから

目標ができたら、そこで、どのように進めるかを考えれば良いのです。
たとえば、高校受験をしたくなったら、そこから計画をたてれば、それで構わないのです。
それまでは焦ることなく、あくまでもメンタルサポートとしての「勉強」を実践し、好奇心や欲求の充足と、社会性の維持に努めてまいります。




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