不登校生の高校受験|不登校コース|横浜駅から徒歩5分の個別指導塾REO

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不登校コース

不登校生の高校受験

「通信制高校」から「普通科高校」への進学の傾向

かつて、不登校生が高校進学を目指すとなった場合に、まず選択肢として挙がるのが「通信制高校」でした。

日ごろ学校へ通っていない状態のため、高校に入学してからも「通わなくて良い学校」を“無難に選ぶ”というパターンで、入学試験も実質的には行われないことが大半であるため、あまり勉強をしなくても入学できるという、不登校生にとってのメリットもありました。

しかし、「中学時代は通っていないが、高校へ入ったら普通に通学をしたい」という希望を持つ生徒は年々増えており、そうした場合は「普通科高校」への進学を目指すことになります。
例えば、イジメや人間関係の悩みで不登校になった生徒の場合、「環境さえ変われば学校へ通いたい」という気持ちを抱いていることは多く、そうした生徒は普通科への進学という道がひらけさえすれば、学校へ通っている生徒以上に勉強を頑張ることも少なくありません。

不登校生でも全日制普通科高校への受験は可能です

通常、普通科高校への進学は、調査書(内申点・学校の成績)が必要であるため、その評価が困難となる不登校生は一般入試や推薦入試ではなく「オープン入試」というシステムを利用することになります。いわゆる「入試一発勝負」というものです。

また、長期欠席の申請をすることでの一般入試も可能です。この申請によって、不登校であっても、ある程度の内申点を加味して高校受験をすることができます。

不登校であっても、学習への欲求や進学への希望を持っている生徒は増えていますし、それを叶える環境も整いつつありますので、決して高校進学をあきらめる必要はありません。

実際に出席ゼロだったREOの生徒が公立高校に合格

現に、REO個別指導塾では昨年度、一昨年度とも、中学3年時の出席がゼロだった生徒が公立高校(神奈川県立高校)への合格を果たしました。またある生徒は、私立高校へ進学をして生徒会活動を頑張っていますが、やはり中学3年間で数日しか学校へは通っていませんでした。

「高校へ通ってみたい」気持ちがあれば普通科高校の検討を

たとえ不登校であっても、本人に「高校へ通ってみたい」という気持ちがあれば、安易にサポート校や通信制という選択をする前に、普通科高校への進学を検討してあげて下さい。
まず大切なのは、学校選び。ここで本人の性格を考えて、また不登校になった原因もふまえて高校をピックアップする必要があります。自宅から近い方が面倒ではなく通いやすいという生徒もいれば、自宅から遠い方が、知っている人に会わないので通いやすいという生徒もいます。

無理のないペースで志望校対策を

次に大切なのは学力向上ですが、それを無理のないペースで、かつ志望校対策となるポイントを絞って進めてあげることが重要です。せっかく抱いた気持ちも、勉強自体が重荷になってしまえば無駄になります。
学校へ通わない状態での勉強は、ちょっとでも嫌になったら投げ出しやすいものなので、指導計画や進度の確認には細心の注意が必要です、決して自信を失わせてしまうようなことになってはなりません。

本人が評価してもらえる「居場所」が大切

そして最後に、そうやって目標に向かって一歩を踏み出したことを評価してもらえる「居場所」があるということが、不登校の彼らにとっては非常に大切であると、REOでは考えております。三日坊主になるかもしれませんし、挫折をしてしまうかもしれません、しかし、そんな不安を乗り越えて踏み出す「一歩」を、最大限に評価してあげること、それだけで彼らには、自分の「居場所」ができるのです。
REO個別指導塾では、「高校へは通ってみたい」という不登校生の高校受験を、まずは居場所づくりから、というスタンスでサポートさせていただきます。




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